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【テンプレあり】新卒(入社1年未満)で転職する場合の職務経歴書の書き方

新卒(入社一年未満)で転職する場合の職務経歴書の印象が良い書き方は以下の7つのポイントを職務経歴書に必ず盛り込むことです。

  • 会社概要
  • 社内研修・ビジネスマナー
  • 業務内容
  • 実績・仕事への取り組み方
  • アルバイト経験
  • 退職理由
  • 今後の目標

勤続年数が短い人は「アピールできるスキルがない」「長続きしない意志が弱い人」というネガティブな印象があると、転職者自身が思いがちです。

しかし、今の時代石の上にも3年なんて言葉は通用せず合わない会社は早く退職して新しい会社に転職する流れが出てきています。

その証拠として第二新卒というキーワードが転職者にも求人会社にも流行している現状があります。

そのため、安心してください。

新卒で入った会社が思ったのと違うと悩んでいるなら、新しいキャリアを考えても問題はありません。やめるなら早ければ早いほど最適です。

そこで、今回は第二新卒の中でもほぼ新卒である入社して1年未満の人が転職するための履歴書の書き方をご紹介したいと思います。

実例あり!新卒(入社一年未満)で転職する場合の職務経歴書の書き方

職務経歴書

2019年6月7日現在
田井中勘太郎

株式会社社事業内容:コンサルティング

資本金:○○円

従業員:〇〇人

株式会社社入社20XX年月

20XX年月〜6月

ビジネスマナー研修、ビジネス基礎研修を受ける。ビジネスマナー研修では、挨拶、おじぎの仕方、会話スキル、身だしなみ等について、ビジネス基礎研修では、コンサルタントの素養として必要な、ロジカルシンキング、問題解決力、資料作成力、プレゼンテーション力を習得

【主な業務内容】

20XX年6月

  • クライアントとの会議や内部での会議すべての議事録作成。

議事録には誰が見返しても当時の会議の内容を想起できる状態にするために、5W1Hを基本としてオリジナルの議事録のテンプレーション用いてわかりやすく作成した。

  • クライアントへの資料提案の際、パワーポイント作成に従事。

1スライド1主張を基本にプレゼンの流れ(ストーリーテリング)に注意しクライアントに次のアクションを起こさせる精度まで粘り強く修正し直した。クライアントへのヒアリングの際に、クライアントのビジネス環境を理解する会議にて自ら積極的にクライアントとの会話をした。

この時、無駄な質問をしないよう「既に知っていること」「当事者に聞かないとわからないこと」「聞かなくても資料から読み取れること」の3つのクライアントの情報を分類し、先輩と自分自身そしてクライアントが意味のある会議が行えるよう積極的に3者を調整した。

20XX年2月クライアント先へ常駐一身上の都合で退職

【参考事項】20XX年5月~20XX年8月まで株式会社○○○のIT会社「△△△」にて経営コンサルタントのインターンに従事

【自己PR】

業務に従事する過程で、コンサルタント自身の知見の深さとクライアントへの思いやりが業績に影響するかを実感しました。

またシステム導入時のリスクの洗い出しや問題点を発見し、改善の提案などを行ってきました。

多くの業界業種のクライアントを経験し業務改善コンサルタントとしてスペシャリストをめざしていましたが、0XX年月にクライアント先へ出向となり、次の異動は数年先という見通しだったために退職を決意いたしました。

今後はこれまでの経験を生かし、積極的な営業活動、問題点の発見と改善等を通じて、業績に貢献したいと考えております。

職務経歴書の会社概要に書くべきポイント

  • 企業名
  • 事業内容
  • 従業員数
  • 資本金
  • 在籍期間
  • 売上高

職務経歴書の会社概要には読み手にあなたの会社の規模感や事業内容がイメージできる粒度で書くことがポイント。

職務経歴書にビジネスマナー研修や社内研修を盛り込むべき

業務経験が浅い人ほど、職務経歴書にビジネスマナーや社内研修に内容を盛り込むと読み手には最適です。

なぜなら、会社側としてはお金のかかるビジネス研修を既に受けている人材をなるべくなら撮りたい、自社の業務のさわり部分の業務知識はある人を取ることが一番効率的ですよね。

そのため、会社側は職務経歴書のビジネスマナー内容や社内研修内容を見てあなたの社会人としての基礎力を測っています。

あなたが第二新卒として社会人基礎力が高いことをアピールするためにもしっかり職務経歴書に研修内容を盛り込みましょう。

職務経歴書の業務内容はなるべく具体的に書き工夫した点を書くべき

業務内容は職務経歴書の肝とも言える重要な部分です。

書くべきポイントはただ業務内容を書くのではなくその業務をどのように工夫して最適化したのかを記載することです。

なぜなら、面接官はあなたの業務内容よりも業務を遂行する時のあなたの行動のくせや思考のくせを見ようとしているのです。

業務経験が浅いと、実績がない分あなたの人間性と思考力を見るしか判断材料がありませんので当然の流れだと思います。

業務内容には積極性・自発性・効率性・誠実性の4つをアピールできるとなお良いです。

職務経歴書にはアルバイト経験を書くべき

応募先の会社の仕事内容と親和性のある業務をすでに学生時代やっていたという経験があるなら、第二新卒でその会社を志望する合理的な理由になります。

面接官の納得感を増加させる材料になりえるので、志望する会社の事業内容とシナジーがあるアルバイトをしている場合は職務経歴書に自信を持って記載しましょう。

この時アルバイトでなくとも、親和性のある資格を保有していれば書きましょう。

職務経歴書に退職理由を書くと好印象になる

みなさんが書きたくないであろう退職理由を職務経歴書に書くとなぜ好印象になるのでしょうか?

その理由は、応募先の会社はあなたの退職理由が「人間関係がうまくいかなかった」「仕事がつまらなかった」「給料が安い」などのネガティブな理由の人を採用したくないからです。

上司と馬が合わないことが転職の決め手だとすると次の会社でも上司と喧嘩したらすぐ辞めるのではないかとう印象を持ってしまいます。

そのため、あらかじめこのようなマイナス属性の転職者をフィルターするために職務経歴書に退職理由があると嬉しいのです。

退職理由で書くべきことはもちろん、プラスのこと。

本音と建前で、間違っても給料が安いなどの理由は避けましょう。

ついでに、退職理由の後に今後何をしたいのか自身のキャリアを合わせて書くといいでしょう。

退職理由でやりたいことが〇〇だからと書いた場合、今後の目標には必ず貴社で〇〇したいという旨を記載すると職務経歴書の一貫性と合理性が高まります。

会社行きたくないなと思ったら会社を辞めるサイン

新卒で入って数ヶ月立ってある日、あれなんだか仕事楽しくないな、この会社で自分のやりたいことは実現できるのかな?と思ったら一旦立ち止まる時間を儲けましょう。

具体的には、自分のやりたいこと(3〜5年後)を考え、自分の目標が勤めている会社で達成できるかどうか冷静に判断しましょう。

判断する方法として、5年先の先輩を見てください。その先輩が生き生きとしてあなたのやりたいことを体現できているならあなたの努力次第で目標が達成できるので、会社に残っていても大丈夫です。

しかし、先輩があなたのやりたいことを体現できない状態、ましてや仕事にやりがいを感じていない場合は今すぐ会社やめることをおすすめします。

なぜならその会社であなたの命を削って働いても何も得るものがないからです。

人生一度きりなのでやりたいことを見つけ思考停止しないで生きていくと人生成功する可能性がぐーんとあがります。

時間は命なので、3年以内で会社を辞めるなんて忍耐力無い、どこも雇ってくれる会社なんてないという、無能おじさんのいうことは無視して転職しましょう。

私もおじさんの意見を無視していまは年収も幸福度も上がっている一人なのです。

そのため、勤続年数が若いから転職はやめておこうかなって悩んでいる人は安心して転職エージェントに登録して転職はじめてください。

転職を始めるとまた会社にいるころとは違った価値観が見えるので面白いです。

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