教育

勉強の効果を高めたいときのコツ8選。受験生と社会人では全く異なる勉強方法の違いは?

勉強の効果を最大限高めるコツ8選

勉強のモチベーションを作ることで効果を高める

まず勉強をする前段階としてやる気がないと集中できませんよね。

そのため、まずは勉強するモチベーションを作りましょう。

いやいや、そんな勉強のモチベなんかそもそもないよ、、、ってい人もいるかと思います。

そんな時、簡単に勉強のモチベーションをあげる方法があります。

それは、自分にささやかなご褒美を用意することです。

たとえば、「この課題終わらせたらタピオカを買おう!」や「このタスク終わらせたら好きな食べ物を食べれる!」といったような些細なことでもいいんです。

重要なのは自分がテンション上がることを勉強の後にできると思わせとくことです。その際、普段からできることではなくちょっと贅沢なご褒美的な内容だと最高です。

人の心理としてご褒美があるとモチベーションが上がりますので無理矢理でも勉強のやる気を起こさせましょう。

勉強する場所や環境を定期的に変えること

実は勉強する場所や環境は勉強の効果に大きく影響してくる大きな要因の1つです。

皆さんもカフェなら集中できる、勉強机より食卓の方が集中しやすいと思った経験はないでしょうか?

もちろん自宅でも集中できるという人もいますが、自分が集中できる勉強場所は最低でも3つは持っといてください。

なぜなら、勉強場所を定期的に変えることで人は環境の変化により集中力が高まる心理が働き勉強の効果を高めることができるのです。

私の場合、おすすめの勉強場所はカフェと本屋が併設しているスタバ、会社の昼休み、ジムのフリースペースです。

勉強の休みの間に漫画や体を動かせるという点で選んでいます。

勉強用のBGMを流すこと

勉強する際に音楽をかけると集中力が高まります。

もちろん人によっては音楽があると集中できないという人もいると思います。そういう人は無音がいいと思います。

しかし、リラックスや集中力に関係するアルファ波を発生させるような音楽は集中力や記憶力を高めることができるという研究結果があります。

ジャズやクラシックを聞きながらの勉強は実は心地よいだけでなく勉強の質も上げてくれるのです。

一方、洋楽や邦楽といったノリノリの曲の場合だとリラックスはできる一方集中力を損ねる可能があります。その判断方法として勉強している際に音楽の歌詞を意識していたら集中できていない証なので今すぐ勉強の際に聞くのをやめましょう。

人に教えながら自分も勉強をする

勉強をするとき、誰かと一緒にやると効果的です。その際にだべるのではなく、人に教えながら勉強をするとgoodです。

なぜなら、人に勉強を教える際にまずは自分が内容を理解していなければならないので恥をかかないためにしっかりと勉強しようという気持ちになります。

また、人に説明しているときに質問された場合答えられなかったら、自分もその内容を理解していないと客観的に知識の不足点を把握することができます。

心理学的には人に説明している時ほど緊張感から知識を一生懸命整理しようと脳みそがフルに回転するので記憶力定着には最適なのです。

15分おきに5分の休憩を取りながら勉強をする

人間は15分までしか集中できないと言われています。

そのため、集中力が持続できる時間以上に勉強をしても意味がありません。

勉強効果を最大限に保ちたいなら15分間だけ本気で集中し記憶すべきことをインプットします。

その後、5分間の休憩を挟みます。

次の15分のうち最初の3分は前回の15分の内容を思い出して復習の時間に使います。12分で新しいことをインプットします。

これを15分勉強、5分休憩を繰り返して集中力を保ちながら勉強をすることで勉強の効果を最大限まで高めることができます。

朝ごはんを食べ朝学をする

人は朝起きたときに脳がリフレッシュされているので、朝に勉強をすると効果的です。

その際、勉強をするまえに必ず朝ごはんを食べましょう。

朝ごはんを食べるのと食べないのとでは脳機能の働きが全く異なってきます。

朝ごはんありの場合、脳の機能レベルを100と比較すると朝ごはんなしの場合の脳の機能レベルは60といったぐあいです。

朝4時にきて5時から1時間勉強するだけでもだいぶ違うと思います。毎日続けると365時間勉強できるわけでちょっとして専門家になれます。

適度な運動をしてストレスを軽減する

仕事できる人ほど筋肉むきむきだったり、スタイル抜群なバリキャリではないでしょうか?

優秀な人は体を動かすことでストレスを低減しているだけでなく、無意識に運動により脳をリフレッシュした状態にしています。

そのため、運動後に勉強をすると朝早く起きて勉強するのと同じぐらいに脳の新鮮さで集中することができるのです。

夜仕事から帰ってきたら30分でもいのでジョギングやランニングしてみてはいかかでしょうか?

集中できない時やネガティブな時は勉強しないこと

集中できない時に無理に勉強しても時間の無駄なのでやめるのが賢明です。

とりわけ差し迫っていない緊急性が低い場合はまずはテンションをあげることに専念したほうがいいでしょう。

また、大切な人に振られた時や仕事で失敗した日に勉強をして忘れようとする人もいますが、勉強の効果の観点から言うとポジティブな気分と比べて低いことが研究から明らかになっています。

そのため、気分がネガティブな時は勉強をすることを避け好きな音楽や映画を見て気持ちをリフレッシュしましょう。

大前提として勉強の効果を最大限高めるには勉強する人自身が正常かつ脳がリフレッシュした状態でないといけません。

いくら小手先で勉強効率や効果をあげようとしてもダメです。

勉強効果を最大限高めたいなら脳の機能をリフレッシュしよう

最後にまとめです。

勉強の効果を最大限高めるのはまずは脳機能をリフレッシュして元気な状態にしましょう。

その上で、上記8つのコツを自分似合うやり方に改造して実践してみてはいかがでしょうか。

その実践の過程で自分なりの勉強効率の高め方がきっと見つかると思います。

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