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仕事ができる人の性格とは?共通する考え方を一挙大公開

仕事ができる人にはある共通する性格や考え方や習慣が存在します。

あなたも仕事ができない人から脱却したいなら仕事ができる人の言動を真似するだけでも大幅な変化があります。

実は仕事ができる人と仕事ができない人の違いはマインド面、つまり性格に起因するのです。

そこで外資コンサルタントや事業会社のエリート部隊の経営企画室の人にアンケートとった結果、超仕事ができる人の性格がわかりましたのでランキング形式で紹介します。

超仕事ができる人の性格5選

根っから明るい

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  • コミュニケーションが高い
  • 上司やクライアントから好かれやすい
  • 失敗しても気持ちが切り替えられる

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明るい性格のビジネスマンは業界業種問わず出世のスピードが早く仕事ができる人が多いです。

優秀なビジネスマンほど持ち前の明るさで積極的に周囲とのコミュニケーションを活発に取ります。

すると周囲の人も意思疎通がしやすい人と認識し、仕事場で重要なホウレンソウ(報告・連絡・相談)が活発になります。

仕事場でトラブルが発生してもすぐに報告が上がり迅速に対処できる仕組みが彼の周りには出来上がっていくのです。

また、ポジティブな人は第一印象がとても良いのです。

そのため、営業先にいってもクライアントから好印象をゲットできビジネス場の関係も良好になりやすいのです。

これを「返報性の法則」と呼び、心理学では好意が自分に向けられるとその好意を相手に返す心理が働くのです。

つまり、性格が明るいと相手との会話において笑顔するので無意識に好意の返報性の法則を利用しているのです。

負けず嫌い

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  • 自己啓発を惜しまない
  • 仕事の質やスピードが早い
  • 上昇志向で成長し続ける

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負けず嫌いの性格のビジネスマンは自力で仕事力をあげています。

同僚や上司に負けたくないがために、休日に勉強をしたりエクセルのショットカットを尾上たり影で人より何倍もの努力をしているのです。

そのため、仕事では資料作成や営業の成績を上司や同僚との比較を意識して、よりわかりやすい綺麗なデザインのパワポや自分なりの営業トークで営業成績トップになるのです。

また、この勝気のタイプの人は組織の風土をよくします。

たとえば、同僚が尋常ではないぐらいのスピードで仕事を終われせ昇進も早かったらライバルしして自分も頑張ろうと努力しますよね。

その結果、内部の仕事の質や速度も向上し組織的に強くなることができます。

負けず嫌いの性格は常に自己成長を求めているので仕事ができる人になるのは当然です。

実直・誠実

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  • ミスを正直に報告
  • 責任感が強い
  • 信頼感がある

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やはりビジネスでもプライベートでも安定して真面目な性格の人はモテます。

仕事ができるかどうかはおいといて実直な人ほど上司からみると扱いやすい人、部下から見れば尊敬できる人と思われます。

つまり、上司の立場から誠実な部下は、ミスをすぐ報告してくれる、資料の作りやお客様への丁寧な対応をしてくれると認識するので何かと仕事を振りやすくなります。

仕事を任せたいと思う要素で信頼感が上位にくることからも、誠実な部下には仕事を安心した任せられます。

そのため、仕事量は他の人と比べて多くなってしまいますが、経験量や評価項目が多くなり評判が良くなります。

また、部下の立場から誠実な上司は失敗をなすりつけたりするような無責任な行動はしないと思うので一緒に仕事をしたいと思うはずです。

すると、部下からの人望も強くなるます。

その結果、自分がマネジメントを担当する案件を部下に振ってもしっかりと役目を果たしコミットメントしてくれるでしょう。

誠実な性格のビジネスマン亜h「あの上司のためなた自分の時間を削ってもいい」って思われる最高な上司になる可能性が高いです。

めんどくさがり屋

  • 効率化・最適化
  • 人の扱いが上手
  • やりたくないことが明確

実はめんどくさがり屋の性格だと仕事ができる人が多いことが判明しました。

この理由としてめんどくさがり屋は、何事も作業を楽にしたい気持ちが強いので意外とエクセルのショートカットやプログラミングで自動化できる作業をデジタルレイバーに行わせて時短するのです。

驚愕の体験談

私の知り合いのゴールドマンサックスの先輩がいるのですが、めんどくさがり屋でした。

証券業務なので1日の営業訪問を仕事終わりにエクセルでまとめなければならないのでした。

成績(営業数や受注率などの細かい情報)を整理するのにおおよそ平均2時間かかっていたそうです。

もうめちゃくちゃめんどくさかったそうです。奥さんに帰りを焦らされ意味もない作業の淡々とやるのに嫌気をさした先輩は、この作業をプログラミングにより自動化したのです。

その結果、定時前に帰れるようなり皆が一生懸命手打ちしている時に先輩は颯爽と帰宅したそうです。

いまは転職して外資コンサルのパートナーをやっています。

また、やりたくないことが明確だと自分の好きな仕事を重点的に行います。

そのため、無駄な仕事に時間を取られることなく好きな領域の専門分野をどんどん極めていきます。また好きなことは楽しくできるので習得スピードも指数関数的に早いです。

粘り強い

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  • 目標を達成する胆力がある
  • 途中で投げ出さない
  • 考える力がある

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仕事は趣味や遊びと違って途中で投げ出すことが難しいです。

そのため、嫌なことがあっても我慢してやり遂げる力が求められます。

失敗しても辛抱強く失敗の原因を考え次どうしたら成功するか考え修正します。

PDCAを粘り強く回すことがビジネスの成功の元です。

たとえば、ある営業部の売上目標を800万円と掲げたとします。

その目標を達成する過程には予想できない障壁がたくさんありますよね。

そして主要顧客であったAが新人のミスで案件が打ち切られたとします。

この場合、もはや目標達成は無理です。

こうなった場合上司が諦めやすい人だったら投げ出してしまいます。

しかし粘り強い人は、では実現可能な営業目標は何かを考え、その営業目標を達成するための要素を洗い出し失敗から適材適所の人材配置をするでしょう。

このように粘り強い性格のビジネスの成功の元であるPDCAを耐えながら回せる人なので最終的には仕事ができる人になります。

仕事ができる人に共通する考え方

失敗は成功の元

仕事ができる人やプロスポーツ選手が共通して持っているマインドセットは「失敗をすればするほど成長する」。

ミスや失敗をしない人間なんていません。それよりも失敗から発生原因や次への対策を考え糧として成長した方が良いと言う考えも持っているのです。

失敗を恐れるあまり行動しない人ほど経験が浅く、何事も挑戦してきた勇敢な人ほど経験豊富で人生が豊かですよね。

たとえば、仕事をミスしても次に同じ過ちを犯さなければそのミスは永遠にしないのです。

この理論を繰り返えすとミスを若いうちにたくさんすればその後に失敗するミスの数が、失敗を経験してこなかった人より少なくなりますよね。

また苦難や人の失敗への対応力や容認力が上がります。

なぜなら、自分も失敗経験から導き出された失敗の影響度やその後のベストな対応を知っているからです。

みんな自分が大事

人は元来自分が一番大事です。

優秀な人は人類皆自分一番の考えを肝に命じています。

つまり、なにか仕事場で利己的な行動をされても「まあ、自分大事だよね」と納得し不要なイライラをせずに済みます。

特に会社員は給料や評価を気にするあまり責任のなすりつけ合いや、定時に帰りたくて指示通り動かない部下など数多の利己的行動があふれています。

私も部下に同じ指示を何回してもなかなか治らなかった時は正直腹が立ちましたが、怒るのも無駄なエネルギーなので「人は思い通り動かない、自分主義なんだ」と言い聞かせ落ち着かせています。

その結果、会社でのストレスはガクッと下がり快適な社会人社畜生活を送っています。

ギブアンドテイク

仕事ができる人は基本的に何か頼みごとをする場合にはまずは自分から相手に享受する「give&take」の考え方を持っています。

一方で仕事ができない人は自分から他人に頼むことばかりで自分から何も与えようとしません。

人は感情で動く生き物なので何かgiveされるとその恩を返したい心理が働きます。

この心理を利用して要領が良い人はランチをまず奢るなどして相手にギブをして午後に書類作成などを頼むのです。

すると頼まれた側は、「なんで俺が」よりも「ランチの代わりだから丁寧に仕上げてあげよう」となります。

仕事ができる人は必ず与える側でもあり与えられる側でもあるのです。

どちらか一方のビジネスマンだといずれボロが出て関わりたくない人と思われたり、自分で自分の首を締めるようになりますので要注意です。

この人仕事ができると思われる方法

さて今まで仕事ができる人の性格や共通して持っている考え方を紹介してきました。

あ、この人仕事だできるな思われるにはIQの高さは必要なくむしろEQの高さが必要なのです。

そのEQを高めるために、まずは仕事できる人の性格を理解し模倣できるところは真似てみるのはどうでしょうか?

また、優秀な人のマインドセットはだいたい誰も同じです。

「失敗は成功の元」「みんな自分主義」「ギブアンドテイク」の3つを意識するだけでもあなたの仕事のやり方がガラッと変わります。

この記事を読んだあなたがいち早く仕事ができる人になり昇進できることを祈っています。

明日もお仕事頑張りましょう。

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