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【診断付き】扱いにくい人と扱いやすい人の違いとその特徴12選と上手な扱い方

あなたも一度は扱いにくい人に出くわしたことはありませんか?

扱いが難しい人と接するとかなりストレスがたまり、頭をかきむしったり大声を出したいと心底思った経験はありますよね。

一方で職場に扱いやすい人もいるのも事実です。

そこで、今回は扱いにくい人と扱いやすい人の違いと特徴を紹介し、接し方を一緒に学びたいと思います。

扱いにくい人の特徴12選

扱いにくい人の特徴を列挙しましたが、もしあなたが半分以上当てはまっているなら周りから扱いにくい人と思われているかもしれません。

診断しながら読み進めてみてください。

扱いづらい人は自己主張が激しい人

経験がある人は多いと思いますが、「自己主張」が激しいと間違いなく喧嘩が生じます。

原因はコミュニケーションが一方通行になってしまうからです。

このタイプの人間は、自分の意見が正しいと信じている、または理解してもらえないと気分が悪くなってしまいます。

例えば、仕事の会議において「営業獲得数の向上施策」を議題としてディスカッションしていたとします。

A氏は、「新規開拓」⇒自己主張激しい

B氏は、「既存顧客の再開発」⇒協調性がある

で対立しています。

もし、あなたのB氏でディスカッション相手がA氏だったらどのように議論をすすめますか?

一分考えてみてください。

この場合、どのように進めようが意見が異なるのでどちらかが折れるまで平行線となってしまします。

もしかすると、B氏は協調性があるのでしかたなくA氏の意見を取り入れてしまいます。

つまり、このような状況にて意見が強い・主張が激しい人が勝ってしまいます。

このような場合、何が問題かというとA氏の議論が正しくないと本来解決すべき問題が解決できないままになってしまいます。

「営業獲得数の向上施策」を詳細に分析した結果、実は既存顧客を再開発したほうが、ヒト・モノ・カネ・情報の観点から効率的である場合とんでもない間違いを犯していることになります。

周りに無能な上司やなぜか自分の意見が通らないと怒る同僚が多いと思いますが、上記のように考えると仕事上だけで見てもかなりの害悪になっています。

コミュニケーションは双方の意思が共鳴してこそ親和性が生まれ活発になるという前提の元

ビジネスだけでなく、プライベートでも「自己主張が激しい」はかなり扱いにくい人です。

扱いにくい人は自虐的でメンヘラな人

話すたびに、なぜか自虐的になる人がいると思いますが聞き手側としては反応に困りますよね。

何か新しい行動に出る場合、「どうせ私には、、、」、「太ってる私に、そんな事無理、、、」とすぐに悲観的になってしまい行動を狭めてしまいます。

「いや、大丈夫だよ!」「あなたは、優秀だから大丈夫」など褒められても、どうしても素直に言葉を受けてることができずネガティブになってしまいます。

これは、相手も立場からすると常に気を使わせてしまいます。

何をやるにしても、気を遣う相手とはビジネスだろうが恋愛だろうが一緒にいたいとは思いません。

また、自虐的な人は気分の上がり下がりも激しく、精神が安定しない特徴があります。

悲しい日もあれば、元気いっぱいの日もあり日によって対応が変わります。

こんな人は、世の中で一番扱いにくい人といっても過言ではないでしょう。

扱いづらい人は依存性が高い人

依存性が高い人は、人によっては扱いやすいというという人もいるとは思います。

しかし、たいていはめんどくさい人認定されてしまいます。

何をやるにも、誰かと一緒じゃなきゃだめ、物事は他人任せという性質の持ち主は、要注意です。

たとえば、仕事の場面において上司に締め切りが明日までの仕事を振られたとします。

依存性が高い人は、その仕事においてわからない事が発生した場合すぐに上司や同僚に解決策を聞きます。

また、最悪の場合仕事が終わらなかった責任をその人たちに押し付けて自分は悪くないと思ってしまいます。

依存性が高いということは、その分責任も相手におすそ分けしている状態になてしまうので、自分事として物事を捉えることができません。というより、そのような認識できる感覚を持っておりません。

ですので、上司は依存性が高い部下に対して仕事を振るにはかなりの勇気が必要となってきます。

外資コンサルや競争社会においては、独立性が強い人ほど昇進している傾向もあります。

扱いづらい人は自尊心が高くナルシストな人

扱いにくい人の特徴として、自分ならなんでもできる、周りの人が話していることや行動はすべて自分に関係していることと勘違いしているナルシストがあげられます。

そのため、相手に全く関係のないことでも口を出してきたり、悪口を言われたと思い込んだりして暴走しがちです。

職場においての対人関係においても、プロジェクトと関係ない上司がダメ出しをしたり、間違った意見を行っている場合でも非を認めず環境を悪くする可能性があります。

扱いづらい人は職権乱用する人

自分でルールを作ったり破ったりする人は扱いにくい人ですよね。

職場の上司で勝手に仕事の納期を一週間はやめたり、自分なりのルールや価値観を作って押し付けたりするような人はいませんか?

扱いが難しい人ほど権限やルールというものを無視しがちな傾向になります。

扱いにくい人は他人のの悪口や愚痴ばかり言う人

扱いにくい人のトップであるパターンとして、いつもあなたを傷つけたり悪口を言う人は扱いづらい人ですよね。

なにかとつけて、行動を批判し楽しんでいるケースがほとんどです。

タチが悪い点として継続的に悪口を言い精神的に追い詰めてきます。決まってあなたが失敗知るたびに「だからあなたはだめなのよ」「あなたになんの価値もない」という論調を使います。

扱いづらい人は、好きなタイミングでやってほしいことを要求する

扱いづらい人は、相手の忙しいなどの状況を考慮せず自分が好きな時に自分がやってほしいことをやらせようとします。

ちょっとして例として、喉乾いたから飲み物買ってこい、今眠いから何もする気が起きないなど、自分の都合のみに合わせて相手を動かそうとします。

また、扱いにくい人の頼みを断るとネチネチと陰口を言われたりする人もいますのである程度丁重にお断りしましょう。

扱いづらい人は情緒不安定な人

扱いにくい人の特徴として、精神が不安定な人が多いです。

精神が安定していない人の傾向だと頼まれた仕事をモチベーションがアップしないとかやる気が起きないと言う理由で途中で放棄する可能性があります。

また、昨日発言していた内容と今日発言している内容が異なっており、聞いている側として信じられなくなってしまいます。

扱いづらい人は承認欲求が強い人

扱いにくい人は、承認欲求が強いです。

自分が認められたい、褒められたいと一心から相手にコンスタントに褒めてもらおう言動をします。

扱いづらい人は自責の念がない人

扱いにくい人は、自責の念がない人で自分から謝ろうとしない人が多いです。

悪いことをしたり他人に明確をかけても頑なに謝罪をしようとしません。

このパターンの人には「自分の行いが悪いと認識していても謝りたくないという人」と「そもそも自分の行動が悪いと認識していないという人」の2つの場合があります。

そのため、より扱いが難しい人は自責の念がそもそもない人で日常的に迷惑行為や人が嫌がることを平気でしようとします。

扱いづらい人はお高くとまってる人

扱いづらい人は、お高く止まっていて自分は他人より優れていると思っています。

相手の行動や意見を否定しがちで見下している態度をとります。

このタイプの人と付き合っているとかなり精神的に消耗します。

扱いづらい人は中毒者である人

扱いづらい人は、何かの中毒者である場合があります。

中毒者という意味は、極端に物事に熱中しやすいことを指しています。

そのため、悪い習慣を持っている場合なかなか抜け出せず引きずってしまいます。

扱いづらい人は完璧主義者

扱いにくい人は何事の100%の状態にしようとする完璧主義者が多い傾向があります。

仕事においてチーム内に完璧主義者がいると(特に上司)タスクへの要求事項が高く、細かいところでダメ出しをしてきます。

また、完璧主義者は自分なりの成功メソッドや哲学を作っている場合が多く、それをチームの人に押し付けてくる場合があります。

接しにくい人かつ付き合いたくない人ランキングでも上位にくるであろう特徴です。

扱いにくい人の上手な扱い方

では、上で見てきた扱いにくい人の特徴を踏まえて、どのように扱えば最適なのでしょうか。

扱いにくい人に対しては相手を尊重し、自分の意見や価値観を押し付けない

相手を扱いづらいと感じている場合、たいてい相手もこちらとコミュニケーション取りづらいと思っています。

この状況下では、自分の意見を言ったところでも何の共感も得ることができません。

かといって、相手の主張や価値観に寄り添うことができるなら話は別ですが、こちらとしても難しい場合がほとんどです。

従って、上手に相手とコミュニケーションする場合には事実のみに注力しましょう。

どういうことかというと、相手と自分の主張と価値観の差分を徹底的に考えるということです。

例えば、相手は上記にも出てきた、「営業獲得施策の向上施策」を擬態とした場合、相手は新規顧客を開拓、自分は既存顧客再開拓とします。

この時、自分の意見を主張するのではなく、どうして意見が違うのかという差分を意識し要因を洗い出します。

要因を洗い出したら、相手にその差分だけを事実として淡々と伝えます。

そうすることで、相手には自分の意見を主張しているのではなく、あたかも相手の意見を理解して寄り添っているように錯覚させることができます。

いわゆる、ミスディレクション&あるべき論の組み合わせで、論点を変える心理的テクニックとなっております。

扱いにくい人に対してはとにかく、褒めてポジティブな環境を提供する

扱いづらい人は、気分がネガティブや気分屋が多いのでこちらが扱いやすい状態にするのが得策です。

扱いやすい状態にする最強のテクニックは、

  • 褒めちぎって気分を天井まで上げる
  • 相手の目をみて頻繁にアイコンタクトを行う

です。

ただし、褒めちぎる際は本当に良いと思った所を褒める様にしましょう。

扱いにくい人は上記に書いた通り、マイナス思考の人が多いので、嘘で褒められてもその嘘を見抜いてしまいます。

本当に褒めたい所を褒めて信頼を勝ち取ることで良いコミュニケーションが図れるようになります!

扱いにくい人の話をとにかく聞いて本質は何が言いたいかを考える

扱いにくい人の発言が攻撃的であろうがなかろうが、一旦全部の話を聞いてあげてください。

この時、出てきた言葉全てを真に受けるのではなく本当は何が言いたいのかを探すようにしてください。

例えば、やたらとあなたの仕事を否定してくるとします。この場合以下の項目を考えて発言の意図や裏を考えることに頭をシフトしましょう。

  1. 否定する理由はなんだろう?
  2. 否定している相手はどんな表情だろう?
  3. 口出しにおいて納得できるところはあるのか?

この3つを考え抜けば相手の本心が少しでも見えてくるとお思います。極論、怒っている見えてあなたを思ってくれて注意しているだけかもしれません。

なので、まずは話を聞いてみて本質を考えるようすると接しにくい人がめんどくさい人と思わなくなります。

扱いにくい人には笑顔を見せず怒った表情もしないで接する

扱いにくいい人の中には、話している時に空気を和らげるために笑顔を見せたにも関わらず怒る人がいます。

扱いににくい人は、笑顔やユーモアを嫌っています。

なぜなら自分たちをバカにしているように感じてしまう心理が働くからです。

彼ら自身も扱いにくい人と思われていると感じており、その分相手の発言をうがった目で見て悪く捉えがちになっています。

そのため、もちろん怒ったりするのもNGです。

真顔に近い表情で接するのが可もなく不可もなくベストだと思います。

本能を信じて接する人を選ぶ

扱いにくい人の接し方を見てきましたが、本当に無理して接する必要はあるのでしょうか?

もしあなたが本能的にこの人と付き合い続けると精神的にも肉体的にも披露すると感じた場合、その直感を信じて下さい。

本能的な反応は体が本当に拒んでいる証拠でもあります。

その場合、無理して扱いにくい人や接するのが難しい人と付き合わなくても大丈夫です。

もし仕事場で話さなければいけない関係なら、仕事上の表面的な話で終わせましょう。

それでもきつい場合は思い切って環境を変えましょう。体が資本ですので無理してもしょがないです。

しかし、環境のせいにして転職しても次の職場でも同じことあったらどうするんだと反論する人もいますが、そしたら部署を変えるなり転職するなりして逃げればいいんです。

逃げるも勝ちの一手でもあります。僕も環境が悪くて転職しました。逃げた結果年収は下がりましたが、人生の幸福度はあがりましたね。

扱いやすい人と扱いにくい人の決定的な違い

扱いやすい人と扱いにくい人の決定的な違いは気持ちがポジティブかネガティブかの違いです。

扱いやすい人は、物事を明るく捉えられるので物事の考え方が柔軟で相手に合わせたりすることもできます。

一方、扱いにくい人はネガティブな傾向があり、相手を批判的に見がちです。さらに、他人を拒否する性質を持っているので自分の考えを相手に押し付けたり、相手の存在自体を否定したりします。

その結果、扱いやすい人は友達が多く明るい人が集まっていて、扱いにくい人の周りは暗い人が集まっていて友達が少ないですよね。

もちろん、扱いにくい人の中には偉人やノーベル化学賞を取っている人や起業家が多いというデータもありますが彼らはとてつもない努力と才能の持ち主ですのでこの一般的な人の枠組みの議論の対象ではありません。

あなたは、上記扱いにくい人の特徴について半分以上あてはまりましたか?

もし当てはまっているなら要注意です。周りから扱いづらい人・接しにくい人と思われているかもしれません。

[番外編]扱いにくい女性と付き合うには?

もし、好きになってしまった人が扱いづらい女性だった場合、どう接して付き合うべきなのか、その答えは、相手のことをよく理解して常に本音で話せる様な関係を築くことです。

上記を理解し、扱いにくい人の「良き理解者」としてまずは確立させましょう。

そして、結ばれてからは本音で話せる親友であり、大好きな彼氏でもあるという関係性を築いていくことが大切です。