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あなたはあてはまる?仕事がきついのに給料安い理由とその対処法

現在の仕事はもちろんきついですよね?でもなぜか他の人と比べると給料が安くてモチベーションが上がらないという現象に陥ってはいませんか?

そこで今回は仕事がきついのに給料が安い理由を説明し、いますぐその環境から抜け出せる方法をまとめました!

 

仕事がきついのに薄給な理由は業界固有の問題

WLBを重視しながら給料を劇的あげる方法

誰も教えてくれない転職すべき業界

 

仕事がきついのに給料が安い理由は稼げない業界にいるから

仕事がきついのに給料が低いことはよくあります。

薄給の諸悪の根源は業界による市場規模の大きさと市場の成熟度合いです。

当たり前ですが市場規模が少ないと全体の収益が少なく、人件費も少なくなります。また、成熟した市場だと競合が多く自社で獲得できる売上が減ります。

最終的に労働者の賃金が少なくなるのです。

意外と労働量とは割に合わない賃金で働かされてる人はたくさんいて、大半の人は貰ってる給料の額に疑問を持つ余裕やそれが当たり前と思い込んでいます。

安心してください。給料が低いのはあなたのスキルが不十分であったり市場価値が低いということではありません。

何回も繰り返しますが辛い仕事なのに給料が安いのはあなたの働いている業界業種がいけないのです。

給料低いし仕事が辛い時の対処法はいますぐ転職を考えること

先ほども述べた通り、あなたがいる業界業者が成熟市場または市場規模が小さすぎる場合は必然的にお給料が低くなってしまいます。

それなら、間違いなく今すぐ転職をした方がよろしいかと思います。

業界の選択を正しくすると軽く100万は年収が上がります。

いま給料が低い会社にいつづける合理的な理由はありません。

よっぼどお金に困っていなく、四六時中馬車馬のように働きたいなら話は変わってきますが。

具体的な体験談として、配達ドライバーの友人は365日休む暇なく働いて年始450万程度でした。

しかし、労働環境に耐えられない家族との時間がほとんど取れないと悩んでいました。

一方、別の友達の外資コンサルタントは休日もあり毎日残業2h程度で7時帰りの年収は1500万円でした。

この年収の差は誇張でもなんでもなく事実なのです。

この差の要因は、もちろん学歴やスキルにも依存しますが大半は業界業種の問題です。

転職をすればある程度は年収の低さ・悪い労働環境をなくすことができます。

もしあなたが転職する勇気さえ持っているならいますぐ転職活動をしましょう。

転職活動が失敗するか不安な人が絶対にすべき行動

では仕事がブラックで給料も低いから仕事をやめて転職しようってなっても、次の仕事が見つかるかどうかって不安だと思います。

実はスキルもなし・学歴なし・資格なしでも行動次第では転職活動が劇的に成功するのです。

二度と失敗しない転職活動を行うには3つ条件があります。

  1. 儲かる市場とこれから伸びる業界業種を徹底的に調べる
  2. 未経験から募集可能かどうかをOBG訪問する
  3. ロジカルシンキングと問題解決力をつける

まず市場規模が大き市場と伸びる業界を徹底的に調べる必要があります。その理由は、これから伸びる業界や市場規模が大きいなら、その会社の給料が平均的に高くホワイトの場合が多いからです。

もちろん絶対ではないので、ある程度業界業種を絞ったら志望する会社の生の声を聞くためにOBG訪問をした方がベターです。

次にやりたいこと職種が未経験から募集しているかどうかをしっかりと調べてください。前職でのスキルを生かしたい気持ちはありますが、最終的に年収をあげるためにはこれから伸びるであろう業界のスキルを先行して身につけておく必要があるのです。

特に成長産業は人手不足に陥りやすい傾向にあるので未経験からの募集をしている会社が多いのです。

そして一番重要なのが、転職をすると決意した時からロジカルシンキングと問題解決力を勉強することです。

社会に出て重要なのは学歴でもスキルでもありません。答えのない問題に対して論理的に向き合い時にはクリエイティブに発想し、時にはガチガチのロジックで固めて課題を解決しなければなりません。

意外にも多くの社会人はこの課題解決力が不足している人が多く、差をつけるチャンスでもあります。

課題喀血力さえつければ、その問題を解決するためのツールやスキルも自明になるので次に何を学習すればいいか見えてきます。

初めて転職活動をする上で絶対に利用すべき転職エージェント3選

僕自身も転職活動で使用していたエージェントで実際に使えたと思える転職エージェントをご紹介します。

ちなみに、転職エージェントは転職者のことをお金としか思わないひどい業者もいるので登録するなら紹介する3つの転職エージェントで十分です。これらはすべて無料なので登録していて損はないです。

 

 

ちなみに私はdodaで未経験から大手コンサル会社に転職することができました。(新卒8ヶ月目)

dodaは、丁寧なキャリアカウンセリングと会社からのプレミアムオファーというスカウト機能があるのでサポートが手厚く、不安でいっぱいの転職活動の心の支えになりました。

さいごに、今行動するかどうかであなたの未来は変わります。行動するスピードが早ければ早いほどだくさんの失敗はしますがその分たくさん成功します。

行動しない人は現状からなにも進化しません。不平不満を言っている味気ない日々を送る羽目になります。

優秀な人ほど行動スピードが早いという研究結果もあるぐらい行動することは大切なので、もし転職という選択を取らなくても何かしらやって見るのもありです。

第二新卒から給料を劇的にあがる業界業種はコンサルティング業界

これから伸びる産業かつ市場規模も年々拡大し続けている業界があります。

それはコンサルティング業界です.

ではその業界の市場規模はどれくらいでしょうか?

全世界でみるとコンサルティング業界の市場規模は10兆円〜20兆円となっており、米国が6兆円〜10兆円である一方、日本のコンサルティング業界の市場規模は1800億円〜3000億円程度となっています。

市場規模でいうと日本のコンサル業界はそんなに大きいとはいえませんが、毎年伸び続けている業界かつIT化による複雑化された社会における問題解決の難易度が増すので仕事の依頼がどんどん増えてきています。

また現在コンサル業界は仕事が増えているので人手不足に陥っているファームが多く、未経験からの採用を積極的に進めています。

また私自身新卒で戦略コンサルにいたので初任給がわかります。ぶっちゃけると、45万円/月(みなし残業30時間含む)もらえ、ボーナスは100万単位なので軽く初年度から年収700万円稼げるのです。

しかし、ここでコンサルティング業界のイメージが、激務・残業が多い・使えないなら解雇(up or outという)があると思います。

ですが行政による働き方改革によって、コンサルティング業界が激変しました。

残業はなるべく30h以内・若手の育成に力を入れてじっくり育てるようにはソフトになりました。コンサル業界でさえWBL(ワークライフ・バランス)はかなり担保される時代になってきています。

僕がもし現職場で辛い仕事を一生懸命やっていても給料が上がらず、割りに合わず時間の切り売りをしているなら間違いなくコンサル業界に飛び込みます。

ここでコンサル業界のポイントをおさらいしましょう。

 

  • これからも伸びる業界かつ第二新卒や未経験者の雇用に力を入れている
  • WLBが考慮されており給料も高い
  • ロジカルシンキングさえあればスキルなしでも転職可能(前職が関係ない)

 

実際、前職が寿司職人や居酒屋バイトからコンサルファームのパートナーになっている人もいます。

いまからでも遅くはないので、コンサル業界に転職することも選択肢の一つとして入れて見てはいかがでしょうか?

また、コンサル志望なら絶対にしっておきたいフレームワークがあります。

こちらを参考にどうぞ!

▶︎[保存版]外資コンサルのフレームワーク・戦略術36選

▶︎仕事ができない人の特徴とその打開策7選【まずはプライドを捨てろ】

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