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悪口を言う人の特徴・心理と付き合い方5選

悪口を言う人は世の中にたくさんいますよね。

悪口を言わなきゃ気が済まない人は実は病気だったりしたり友達が多いとかの特徴があるといわれています。

本当にそうでしょうか。悪口を聞いている方はかなり不快に感じることの方が多いです。

つまり、悪口は害悪なもので間違い無いのです。

そこで、悪口を言う人の心理や特徴を解説し、人のことを悪く言う人との精神が消耗しない付き合い方をご紹介できればと思います。

悪口の種類(辱めや批判などあなたの自尊心を傷つける可能性がある)

  • name-calling(中傷)

あなたを負け犬やなんもできない、などのバカにするような言葉で傷つけようとします。この場合は、大抵繰り返し日常茶飯事に行われる傾向があります。

  • Character assassination(人格否定)

あなたは"いつも"遅れてくる、メイクが下手、どうせできないのはいつものことなど、基本的にあなたはダメな人間だと主張してきます。

  • Screaming(叫ぶ・怒鳴る)

激情型の人間で人を選んでなにかと怒鳴り散らしてきます。理不尽なことで大声を出す場合が多く、仕事場で急に普通のことを起こり始めたり物を投げたりします。

  • Looking down(上から目線・見下す)

あなたはいつも頑張っているけど、これはあなたの理解できる範疇を超えていると遠回しに批判してきます。

  • Body Language dismissiveness

言葉にださないで、身振り手振りでそれとなくあなたを傷つけようとするパターンもあります。例えば、話しかけたら「はあ」とため息をついたり、頭を横に振ったりして精神的にじわじわと責められます。

  • Joking(いじり)

相手はあなたに対して冗談のつもりであなたのコンプレックスをいじる場合があります。相手からすると単純にからかってるともりですが、言われている本人からするとものすごく心が傷ついているのです。

  • ironic(皮肉)

何か議論している時に反対された場合、急に起こりはじめ相手の意見を徹底的に反論し論破してくる。その際、「お前は俺をからかっているんだ」「もう話すのはやめろ」と主張してくる。

  • say about your appearance(外見について悪口を言う)

見た目について悪口を言います。この場合、大抵相手が気にしている部分に対して悪口を言います。

  • deny your achievement(目標を否定する)

あなたが夢に向かって努力している時や受験・資格試験・就活といった精神的にも肉体的にもきつい時に、「そんな努力じゃまな足りない」「そんな目標はよく無い」と頭ごなしに否定してきます。

  • Pushing your button(イライラさせるのを楽しんでいる)

今まで信頼関係に会った人でも、あなたの弱みやイライラするポイントを見つけた途端いじる人がいます。なぜなら、あなたが好きな故に困っている姿やムッとしている姿を可愛いと思って見たいのです。

悪口を言う人の特徴と末路

悪口を言う人は人気者?

なぜか悪口を言う人は人気者と思われている現象が世の中にはあります。

実際、学校の中のカーストで上位にいる人ほど下位のカーストの人の悪口をバンバン行っている傾向があります。

カースト上位の人は友達が多い事実と、さらに自分には非の打ち所がない雰囲気を醸し出していて人気者であるイメージがあります。

また悪口は人によっては話のネタになりやすい(共感する場合や共通の敵を作り出すことができる)ので面白いってイメージがつきやいのです。

なぜ人として悪いことをしているのに人気者になれるんだと謎が深い現象です。

悪口を言う人は(表面的な)友達が多い

悪口を言う人は友達が多いという現象があります。悪口を言う人は人気者であると言う説に続いてモヤモヤする印象です。

悪口は会話のネタとして盛り上がりやすい・共感を呼びやすいと言う性質があります。

そのため、初対面の人でも仲良くなりやすいのです。例えば、大学や職場でも教授や上司の悪口や陰口を言って仲間内で盛り上がった経験はないでしょうか。

話が盛り上がれば盛り上がるほど初対面の人と中よkなる機会が増えます。そのため、悪口を言う人は友達が多くなる栄光があるのです。

ここまで聞いてきてイライラしている人がたくさんだと思います。

そこで、朗報です。悪口を言う人ほど不幸になりやすいのです。科学的な根拠は置いといてなぜ不幸かを感覚的に説明していきたいと思います。

悪口を言う人の末路は不幸

悪口を言う人は実はかなりの不幸ものです。先ほどまで、友達が多いとか人気者であると書きましたが実はこれには裏があります。

悪口で繋がった人は表面的な関係のみで本来的な信頼関係を築いている友達というのはいない傾向が高いのです。

深い関係で繋がっていない場合、困った場合に助けてくれる人が周りにいないのでいざという時は無力の戦闘力0なのです。

そのため、常日頃悪口を周りに言いふらし友達が多くいるようなテンションに人がいるなら、確実に将来的には孤独になり不幸になるのです。

そもそも悪口自体、運気を下げるもの・発言している人のイメージを下げるものです。

もし、あなたがよく悪口を言っているなら少し控えてみてはいかがでしょうか。運気アップや日々の充実度が上がり日々の生活に充足感が出ると思います。

悪口を言う人は顔が老ける

悪口を言うと顔が老けると一時話題になりましたよね。この理由を簡単に説明すると以下のようになります。

悪口を言うと表情筋や咀嚼筋が固まりやすくなる。すると顔の筋肉が衰え、シワや肌に艶・ハリがなくなり元気がなくなります。

その結果、最後には顔全体が老けて見えてしまうのです。

「悪口を言うと自分に返ってくる」と言われていることからも相手のことを悪く言えば言うほど自分に顔や運気に悪い影響が出てくるのです。

悪口を言うと因果応報です。

悪口を言う人は病気で治らない

常に悪口を言っている人はもしかすると病気かもしれません。

自分では悪口を言うことが悪い・言ってはだめだと思っていても突発的に我慢できる出てしまう人もいるのです。

相手の悪い点を見つけて言わないと、自分が傷つけられてしまうと思い込んでしまってその不安から先に悪口を言って安心しようとするのです。

悪口を言う人の心理は2パターンある。

悪口を言う人の心理は自分に自信がないから

 

悪口を言う人の心理は単純に相手が嫌いだから

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